SUPERALBUM

by SUPERSTARS

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microom 宇宙旅行?が車の購入くらいに手軽になった未来なのに、登場人物のレトロな感覚がたまらない一曲です。 Favorite track: Landing & Bound.
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1.
SUPERINTRO 00:58
2.
マッサラサラ 興奮したくて夢を見て だんだん髪だけは白味帯びて 時計の針だけは チッチッブン 与えられた束の間の自由 ぶっといベース粋なドラム 聞いてるだけでも俺を酔わす 生きてりゃFUNK 眠ったFUNK 暗い世界に光り続けるFUNK 足にくる腰にくる脳にくる 俺のラップはどこ行く? 分からねーから続くこの旅路 先人たちの知恵が頼り テンション高いだけ? それもよし 「ボンボンポン!!」 なんて似合わん 気付けばI'm the man. かっこいいとはこういう事 I drop the FUNK. You drop the FUNK. 箱庭の中の自由 それが俺たちの歌う理由 箱庭の中の箱庭 の中知らずに出来る箱庭 見えない壁に守られ いつの間にやらカモられる 真面目じゃなくても受ける圧力 泥くさい音楽肥やす活力 欲望が時代をバッ飛ばす 増殖するMAD MAX だからもっとFUNKちょうだい この境界線までならやりたい放題 悪魔とダンス女神とダンス ハードラックとダンス まっさらな頭振り 夢と現世のはざま 気付けばI'm the man. かっこいいとはこういう事
3.
Home Party 03:30
Home Party 暑苦しくはない クーラー片時も俺を逃さない それに氷の浮いたコーラー 飲みたかったのはドクターペッパー こんな日はサンラータン よりジャンクでイルなワッパー 食べながらドーラ見るか それともヨーダ  休日まずブッダ なんとなくそれは始まる 予定なんてたててない 好きな時間の流れかた それとなくきっかけ探す ダラダラしてるの嫌いじゃない けど騒ぐのもっと嫌いじゃない じゃあしちゃうパーティー ホームパーティー ひあたりの悪い部屋 外の天気関係なく 安定の薄暗さ おきた時間もさだかじゃない 昨夜のパーティーの余韻のせいか なんもしたくない よしクニオにワッパー頼もう 冷蔵庫あけりゃやっぱなんもない じゃあ次は凡さんに頼もうドクターペッパー こんな感じでかけまくる電話 お、一人目が来た なんとなくそれは始まる 予定なんてたててない 好きな時間の流れかた それとなくきっかけ探す ダラダラしてるの嫌いじゃない けど騒ぐのもっと嫌いじゃない じゃあしちゃうパーティー ホームパーティー ぞくぞく集合するピープル アレ以外はなにしたっていいよ 外にくらべりゃ快適なホーム 玄関の靴も自由奔放 声でかいヤツ本読んでるヤツ はじめましてのヤツ寝転ぶヤツ ゲームしてるヤツに酒こぼすヤツ こぼした酒すすってるヤツ ゆっくりやろうぜ まだ日は出てるらしい よし遊びっぱなし 君がやめない限り終わらないパーティー なんとなくそれは始まる 予定なんてたててない 好きな時間の流れかた それとなくきっかけ探す ダラダラしてるの嫌いじゃない けど騒ぐのもっと嫌いじゃない じゃあしちゃうパーティー ホームパーティー
4.
D.O.T.S. 03:15
D.O.T.S. 俺の名前はsmallest またはエンジ色に灯る点 お前の見ているその映像 紐解きゃばらけていく断片 点を線につなげる芸当 線を点に戻した表現 マクロからミクロまで傾倒 なら飛び込むぜパワーズオブ点 食らいつくほどにガン飛ばす 見えてくる世界点でバラバラ 流れる時間だけが平等 そん中で今日も行動 いいか俺はベタ塗りじゃねぇ いろんな粒の集合体だぜ 見て見てこの絵 まるで連続性の成れの果て 一瞬、一瞬また過去に飛ばした後の一瞬 勝手に繋げられてく記憶 未知の世界に広がる魅力 宇宙に無数に浮かぶ星 大空眺める籠の鳥 地球の裏っかわを想像して 脈打つこのリズムと同調 D.O.T.S. 点と点と点を結ぶ線 絡み合いだし出来上がる絵 でかい集団に身を隠す 塵は何に思い託す 小さな世界が包む 個人個別のでかい世界 それぞれに灯る火 刻一刻と変化する形 常にフルスピードで衝突 月から見りゃ変わらん状況 埋もれていくのをただ待つか 俺は無駄にもがいてやるさ この砂がなけりゃ砂漠じゃねえ じゃあ俺は歌を歌うだけ 消えていった1つの細胞 弾け飛んだ新たな才能 すべてを生み出す原点 さあ集まれ自由な無限の点 D.O.T.S. 点と点と点を結ぶ線 絡み合いだし出来上がる絵
5.
ドクター 05:22
ドクター ドクター 薬をくれ こめかみがずきずき痛むんだ いや背中が痛むんだ いや首筋が いやくるぶしが シャーロックホームズの相棒のワトソンが昔 戦場で受けたという古傷の痛み 緋色の研究では肩の傷だったはずなのに 四つの署名では足の傷に 花嫁失踪事件では足から手に 小説が発表されるごとに 傷はあちこち移動して ということはつまり 全身バラバラだったワトソンを 懸命にかき集めて継ぎ合わせた そんなような痛みなんだ だからドクター もっと薬をくれ 二日酔いがすごいんだ モンキーアイランドの海賊ばかり集まる クジラの腹の中みたいな酒場の 底のさらに底に向かう様に段を降りると 奥には3人の海賊の親玉がいて 3人同時に同じ冗談で笑う親玉がいて 陰気な親玉がそそぐラムを 陽気な親玉がそそぐウイスキーを 陰気か陽気かわからない親玉がそそぐグロッグを 断ることなどできはしない そうでしょう 陰気な親玉の指ににぶく光る 巨大すぎるルビーを 陽気な親玉の爪の何年もかけてそうなったような黒い色を 機嫌のわからない親玉のアイパッチが どこで固定されているのかを確かめようと まじまじ見つめていると 自動的に次の腕がのびてきて 朝まで酒をそそがれ続ける だが言い訳にはならない この世の全ての二日酔いは自分のせい そうでしょう 自己嫌悪の塊でしかない 自分という重たい物体を 自分でなんとか運んで ここまでやって来たみたいなんだ だからドクター どんどんくれ 青と白のプラスチックみたいに艶めいた 噛まずに服用というカプセルを 噛むと 一瞬何も起こらないと見せかけて 口の中で可能性がほとばしる 効き目が 効き目という言葉が体の中を走り出す ドクター 話が分かるじゃないか 水に落として発泡させる錠剤を 水に落とさず 落雁みたいに噛むと 一瞬で歯の先から未来がほとばしる よくなると よくなるという気持ちが暴れだす ドクター もう鞄ごと逆さにしてくれ まだあるんだろ ポケットの中にまだなにか持ってるなんて 水臭いじゃないか 取り落とした小さな銀の綿入れに 映っている 錆びきった顔色の男は俺だ 綿入れの中の 優しい生暖かいその綿を ピカピカのピンセットで取り出して 俺にあてがってくれ 俺のからだの 心の バラバラ死体の 二日酔いの 全てにあてがってくれ しかし 小さな銀の綿入れには ドクターも映っていた ずっとずっと 動かずに映っていた ドクター 君は瞬きをしたことがないのか
6.
7.
Lost My Car 03:53
Lost My Car マイクロシーベルト告げる 海沿いの道を 北へ 前も後ろも 対向車はみんな トラックかダンプ フロントもテールライトも 水滴に滲んだ さっきからまるで追いついてない ワイパー 君は顔色 少しも変えないまま 「コーヒーちょうだい」といった そりゃないだろ通行止め告げる 知らない街を 西へ もう何度も 対向車もみんな 水たまりにダイブ コンビニも信号機も カーナビから消えた さっきから鳴り止まない サイレン 君はハンドル 握りなおしてから 「あの曲もう一度かけて」といった ここは夜の底の底 冗談いいあいながら 僕らは眠気を飛ばした 無謀な夜だ 濡れながらすぎていく 景色が 動かない雨雲 ひたすら知らない道を  もう三度も 引き返そうって実は いいかけてたんだ フロントもテールライトも誰もみてない さっきまで聞こえてたはず サイレン 君は顔色 まるで変えないまま 「車を捨てよう」といった ココア色の川のよう 冗談みたいだな 僕らは脚をすくませた 無謀な軽自動車が つっきっていった キーを刺したまま 気持ちを残したまま 僕らは車を捨てた ココア色の濁流 腰まで浸かりながら 僕らは手をつないだ 無謀な夜だ 濡れながらすぎていく夜だ ココア色の濁流 腰まで浸かりながら 僕らははじめて手をつないだ 無謀な夜だ 濡れながらすぎていく夜だ ここは夜の底の底 冗談いいあいながら 僕らは眠気を飛ばした 無謀な夜だ 濡れながらすぎていく 景色が
8.
Landing & Bound 見せてよ君のロケット といっても比喩じゃなくて! 買ったんでしょ中古ロケット 36回払いで 乗せてよ君のロケットに CPUは8bit カードキーは君のポケットに あるでしょ尻のポケット 駐車場には猫と犬もいて 見送りの奴らに手を振って 宇宙服は超ブカブカで 見上げればほら輝くロケット 扉は頑丈だね 中は割と広いんだね 丸い窓から見える青い地球 って、え、もう発射してたの? 案外なんにもないね 宇宙は星しかないね UNOくらいしかすることないね 無線LANもつながらない ほんとになんにもないね 宇宙は夜しかないね UFOくらいしか見るものないね 星条旗が浮かんでる <航海日誌> ホニャ月ホニャ日 この航海日誌を見つけてくれた人よありがとう あなたがこれを読んでいるとき 私はもう宇宙の塵となっていることだろう 案外なんにもないね 宇宙は星しかないね UNOくらいしかすることないね 無線LANもつながらない ほんとになんにもないね 宇宙は夜しかないね UFOくらいしか見るものないね 星条旗が浮かんでる 案外なんにもないね 宇宙は星しかないね UNOくらいしかすることないね 無線LANもつながらない ほんとになんにもないね 宇宙は夜しかないね USOくらいしかつくことないね 正常位で浮かんでる
9.
テントウムシダマシの唄 -Screaming BK Mix- ずいぶんな いわれようだな 俺はテントウムシダマシ 誰もだましてないのに テントウムシダマシ 俺は歩いていく  鉄のテーブルの上を  でも誰も俺が歩いているとは 思わない  ただ「動いている」とだけ がっかりな顔するんだな 俺はテントウムシダマシ 地味に葉っぱ食らうだけ 沈ませてるタマシイ 俺は立ち止まる 鉄のテーブルの上で でも誰も俺をみて嬉しいとは思わない ただ「気味が悪い」とだけ 二十と八つの星を背負って 生きているんだ 虫にだって 生きにくい世さ みんなみんな しけた顔だな どこも景気悪い話 誰もがんばってないっぽい ただ検討するばかり 俺は聞いている  鉄のテーブルのへりで  でも誰も俺が飛ぶとは 思ってない  ただ「丸いやつ」とだけ 二十と八つの星を数えな 数えきる前に 飛んでみせてやる ナナホシのやつは ガキのコップの模様に されてる 俺は愛玩されたりしない いくぶんマシさ ずいぶんな いわれようだな 俺はテントウムシダマシ 誰もだましてないのに テントウムシダマシ ぱっと二つに羽根を割って 飛んでいくんだ 生きにくい 夜がくる前に 二十と八つの星を数えな 数えきる前に 飛んでみせてやる 二十と八つの星を数えな 数えきる前に 飛んでみせてやる
10.
Don’t Stop The Music Don't stop the music 明日が曇り空でも Don't stop the music 小さい手がつかむだろう Don't stop the music 自由がこぼれ落ちても Don't stop the music 小さい手がつかむだろう 小さいその手がつかむもの 誰にも想像できやしない どっかの未来で響く音 夢見て今夜も馬鹿騒ぎ 心が震える音 熱くなる音 あやうい世界で本当の事 ゆったり踊ったり また落とす針 君の旅は始まったばかり Don't stop the music 明日が曇り空でも Don't stop the music 小さい手がつかむだろう Don't stop the music 自由がこぼれ落ちても Don't stop the music くたびれた頭を巡ること 日銭を稼ぐだけの仕事 埃をはたいて着るコート 歩けばすり減ってく靴底 くだらないこと 譲れないこと 混沌の世界で奏でる音 ゆったりできない坂道ばかり 俺の旅路も終わっちゃいない Don't stop the music 今日が過去と同じでも Don't stop the music 誰かが口ずさむだろう Don't stop the music 自由を持て余しても Don't stop the music 誰かが口ずさむだろう

credits

released January 26, 2019

SUPER STARS are smallest, Bourbon Kobayashi, KUNIO
All tracks recorded by 8ronix at Bullpen lab.
All mixed & mastered by 8ronix at Bullpen lab.
Supported by All Day Music

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SUPERSTARS Tokyo, Japan

SUPERSTARSはラッパーのsmallest、作詞のブルボン小林、ビートメイクのKUNIOから成る3人組。

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